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サッカー日本代表にみるメンタルの影響と試合の結果。バイナリーオプションにも関係がある

こんにちは、BuzzerBeaterです

サッカー日本代表がアジアカップ決勝で敗戦を喫しました。有識者たちは試合後から戦力や戦術の問題を指摘、この結果に至った背景など議論が絶えません。

私はこの試合を見てメンタル管理法の重要性を改めて感じました。

オーバーヘッドーは予想外の結果

試合の流れというのは恐ろしいものだとつくづく感じたのは、

得点王のアリ選手のオーバーヘッドでした。前半12分の得点は左サイドからふわっと揚げたパスにゴールを背にしたアリ選手がキレイにトラップ。既にこの時点でイメージができあがっていたのでしょう。背後に吉田麻也選手を背負った状況で放ったオーバーヘッドは、すねに当たるのですがこれがキレイにゴールへ。

権田選手には関してはこれからメディアはうるさく言う次期がくるでしょう。五輪までにはシュミットが正GKとして使われる頻度が増えるんじゃないかなと。個人的には日本のGKへの評価は低いので、これ以上は申し上げることはないです。世界基準では無いのは確かなので。

キレイに当たらずでも結果1点を奪ったシーン。

ここで最近よく聞かれる「切り替え」という言葉がベンチの方から沢山出ただろうと推測します。後半にかなり切り替わって良い流れや時間帯を作り20分台に南野選手の得点に繋がった事を考えると、ハーフタイムでその「切り替え」が出来たのでしょう。

しかし、本来は前半の早い段階で「切り替え」が行われなければならなかった。「切り替え」られず、ズルズルと2点目を献上した時点で、アタマが真っ白になっていた選手も多かっただろうなと推察します。

メンタル管理法的には完全にアウトですよね。

1点目のオーバーヘッドが予想外だった事。あの時点で明らかに動揺が走り、動揺したまま無駄に30分以上を過ごしてしまっている事が致命傷となっている。試合は残り80分以上もあるのにも関わらず、かなりの時間を無駄にしている。

メンタル的な「切り替え」は出来る限り短い時間で行うのが鉄則です。

たとえば、トレードで負けた瞬間から数十秒から数分以内には、トレードをする前の冷静な状態へ戻さなければなりません。精神状態が不安定な状況だと、的確な判断が出来る状態ではなく、普段おこなっている分析やエントリーテクニックを最高のパフォーマンスで行うことは困難になるでしょう。

それほどメンタルコントロールというのはトレードで成功するために重要なファクターの一つなのです。

予想外のことが起きたときに、どう対応すべきかあらかじめ設定しておかなかったことが、今回の敗戦の要因のひとつかもしれないと感じました。

メンタルトレーナーの重要性

スポーツの世界ではメンタルトレーナーがいるのは当然なのですが、現日本代表にはそのような存在がいるのか定かではありません。昨晩の試合を見る限り、前半のグダグダ感は否めず試合内での「修正」も出来ておらず、無情に時間が流れていた印象です。

一般論として米国などのメンタルトレーナーが普段チームに伝えることの例を挙げます。

チームにとって何が起きればマイナスになるのか?

チームにとって何が起きればプラスになるのか?

まずはこの二つの180度異なる概念を明確に提示し、それぞれの結果がその後チームの精神状態にどう影響するのかを、前もって考えさせることをします。

日本代表の場合、先取点を取られた時にどう感じるのか?どうチームに影響するのか?常識的に考えれば良いのです。

「焦り、憤り、自信を失う」などの感情が駆け巡った時点で「身体が反応」するものです。「堅くなる、萎縮する、緊張する、重圧がかかる、視野が狭くなる」など。

これ全てが結果として「本来のパフォーマンスが出せなくなる」ことに繋がります。

逆に先取点を奪取した場合はどうでしょうか?

「興奮、高揚、余裕、良い意味で脱力、視野が広がる、アドレナリンが出る、ドーパミンも出る」などですね。

「幸せ度アップ、居心地良さ、快感」を感じた方が人間はプラスに作用することが多い。しかし、ここにはトラップもあります。「おごってしまう、調子に乗ってしまう、軽率になる、思慮深くなくなる」など、人の性格にも寄りますが結果的に「油断」という概念が忍び寄ります。

メンタルコントロールは、マイナスでもプラスでも、大きく振れた時に、どう修正すべきか、対応すべきかを事前に理解しその方法が引出の中にあるということです。

手段がなければ修正は出来ません。

選手個別の方法からチーム全体に影響を及ぼすような「スイッチ」が必要になります。

プレミアム・メンバーシップではこのお話をするのですが、コンサル生さんそれぞれの性格を把握して頂き、独自の「修正法」「対処法」を習得して頂きます。

スポーツでも投資の世界でも、冷静に俯瞰で観察をする第三者の存在は不可欠だと思います。メンタルトレーナー不在のチームには、良い結果が伴うとは思いません。

チームスタッフの中にこの様な存在がいるのか、それとも監督自身が担っているのかはわかりません、日本代表が本来の実力を最高レベルで発揮するためには優秀なトレーナーが必要だと思います。

試合後半に何故流れが変わったのか

明らかに縦の動き、特に穴があった右サイドの動きが活発になり、堂安選手、酒井選手、ボランチの塩谷選手が連動しはじめ、バックラインを上げ気味にかなり前のめりの時間帯がありました。

監督からの確固たる指示があったと推察しますが、これを何故前半で出来なかったのか。

それはピッチ上に以前いた長谷部のような存在が不在だったことでしょう。DF吉田麻也選手はキャプテンを務めていますが、戦術的な観点で彼が声を出して前に伝える事が中々出来なかったのか、そもそもその役割を担っていないのかわかりませんが、明らかに機能不全な状態でした。

ハーフタイムの指示から、後半20分は躍動。同時に前半かなり前のめりで前線からプレッシャーをかけていたカタールは全体的に足が止まりがちになっていたこと、2点を先取していることから、典型的なアジア的サッカーを展開。全員守備で自陣を埋めるという動きでした。見ている方が「つまらんな」というサッカーですね。

FX南野選手の1点以外は、枠にはいるシュートが殆ど無かったのも残念ですが、FW武藤の投入タイミングが遅かったこと、枠に入るシュートが打てないFWをいれてもあまり意味がなかったこと(武藤は私の中では低評価。走れるだけでプレーが雑。大迫の様な繊細はない)など、若干無策だったかなと感じたのは私だけではなかったと思います。

最後の20分以上は前半の20分とは質が変わっていて、焦りが全面にでてしまい、非常に残念なVAR判定によるPKで試合が殺されたと思います。VARは今後のサッカーには必要不可欠なものだとはおもいますが、使う側があれだと、今後も問題は起きるでしょうね。技術の進化は歓迎すべきですが、そもそもPKの判定はファールが「故意」か否かにハッキリと分かれるべきで、DF吉田麻也選手は明らかにもらい事故にあったようなプレーでした。あの場所であのスピードで手をよけてハンドを避けるのは、100%不可能だったでしょう。たまたま当たってしまったプレーをPKと見なしたのは、別の試合で日本代表がFW南野を起点に左サイドで、故意ではないハンドでPKをもらった経緯も影響があったのかなと思われます。

今後も様々な議論が行われ、憶測が飛ぶとは思いますが、以上が昨晩私が見た決勝戦の総括でした。

まとめ

試合の結果に直結するメンタル管理法の重要性を考えてみました。皆さんはこの試合をみて、どう感じられましたか? 普段の生活の中にもメンタルコントロールをしなければ、やっていけないことは沢山あります。それを我慢というのか、精神力というのか、考え方はそれぞれだと思います。私の中でトレードすることとは、人生の中で無数に強いられる「決断」とそう変わらず、毎日のように私達は何かを「決めて」いかねばなりません。

その時に「最良の選択が出来るのか」によってその先の動きや結果が大きく影響することだってあるでしょう。ですから、常に冷静に理知的に、ロジカルにに物事を判断する手段や裁量テクニックを身につけることで、無駄を省く事(無駄なトレード)が出来るのではないでしょうか。

人生の勝ち組になるために、トレード巧者になり常勝するために、メンタルコントロールについて掘り下げて考えるべきと私は考えます。

トレードテクニック同様、メンタルコントロールには具体的な方法があります。ロジックを導入するのと同じように、メンタルコントロールのテクニックを磨くことを強くオススメ致します。

間もなくリリース致します「BB式ライントレード法・コンプリート版」とプレミアム・メンバーシップでの講義はこの点について深く言及していますよ。

 

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