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経済指標で予想の付かない激しい動きがあるときはお休みすること

こんばんは、BuzzerBeaterです。

NZD絡みの通貨が朝の経済指標発表後に反応をしたようで、大きく動きました。

このトレンドを予測出来た方は利益を重ねた事ができたでしょうね。

私はこのような動きをしたときは、一切トレードをしません。

朝にある程度チャートを見て修正を加えた後は、数時間おきに確認をしますが、値動きが激しい場合、また一方向へ大きく動いているときはエントリーするポイントが来てもスルーします。

教材ご購入頂いた方々は理解して頂けると思います。

基本的にボックス相場が望ましいのと、激しい値動きや重要な経済指標発表があるときはノーチャンスと考える方が良いです。

こういう日は、過去のチャートを見て、自分がエントリーしたところ、出来なかったところ、今後の参考にエントリー出来るポイントのパターンなどを考察する良い時間だと考えましょう。

経済指標で稼ぐ方法もあるようですが

世の中には経済指標の事前予想とその結果をパターン化して、どちらに動くかを予測する手法が存在します。

FXなどでトレード手法として確立されている方もいるようです。

私のトレード手法の場合、経済指標発表の前後30分は荒れる、という考え方ひとつで相場を観察する時間にあてています。

予測の付かない大きな動きに対応する方法、

それは「何もしない」

これが一番です。

チャンスはいくらでも訪れます。一方向に一気に大きな動きをしたチャートは、いずれまた揺る戻されます。

この動きについて行く方法も一つです。ロジックさえしっかりしていればこれも可能です。’

全てはチャートに答えがあります。経済指標後の動きを拾うことも、手法の一つとして考えるのもアリだとおもいます。

繰り返しますが、発表前30分から発表後30分あたりは静観するのが一番です。

そして、その後から一度荒れてしまった相場が落ち着いてからエントリーポイント探って下さい。

ここ数日、忙しくてトレードができていません。

こういう時期もありますね。特に10月11月は、今日のような動きをする日が多いなと感じます。

私は冷静に対応するために、今日のような日は、手法を洗練するための時間、もしくは新手法の開拓などにあてています。

今日は以上です。