チャートの読み方

【チャートの読み方:その1】ロウソク足の見方と様々な形の意味とは?

こんにちは、BuzzerBeaterです

かねてよりバイナリーオプションやFXの初心者の方へシンプルな解説をお届けしたいと思案しておりましたので「チャートの読み方」というカテゴリーでお話をしていきたいとおもいます。

では早速。

チャートの基本はロウソク足です。

海外ではバーチャートを使っているトレーダーも多くいるそうですが、最近は全世界的にロウソク足が使われるようになりました。BB式は基本的にロウソク足を使いますので、まずはロウソク足の基本から学びましょう

ロウソク足の基本

陽線と陰線の形や意味をご説明します。

  • 始値:その足でついた価格
  • 終値:その足についた最後の価格
  • 安値:その足の最安値
  • 高値:その足の最高値

太陽線・大陰線の種類とその意味

名称意味
陽の丸坊主かなり強気
買い優勢の状態を表す
陽の大引坊主強気
買い優勢の状態を表す
陽の寄付き坊主強気、転換の暗示
買い優勢でも、相場が転換する可能性がある形
陰の丸坊主かなり弱気
翌日以降も売り優勢の状態
陰の大引け坊主弱気
売り優勢の状態を表す
陰の寄付き坊主弱気、転換の暗示
売り優勢でも、下ヒゲが長い場合は底を打った可能性がある形

髭の長さは髭の向きの反対方向へエネルギーが出たことを意味しています。

「陰の寄付き坊主」が底値圏にあるとき、下ひげが長ければ長いほど上昇につながるエネルギーがたまっていて、買いの圧力が強いことを意味しています。同じように「陽の寄り付き坊主」が天井圏にある場合、売りの圧力が強いと判断する。この形の長い髭が連続出現した場合は完全に底を打ったと判断し、次の足が反対色の場合は相場が転換したと判断できます。

小陽線と小陰線には様々な種類がある

小陽線や小陰線は相場が迷っている状態を表しています。売りと買いが攻防している、拮抗している状況ですね。小陽線が連続で並んだ後に、大陽線が形成されるときというのは迷いがありつつも買いがたまっていき、一気に買い圧力が強くなったという事です。

日足のチャートで小陽線・小陰線が連続でた場合に、翌日以降の相場がおおよそ予測できます。勿論、時間足、分足でも同様に適応できますので参考にしてください。

小陽線

名称意味
陽のコマ持ち合い
下ヒゲ陽線強気相場
上ヒゲ陽線弱気相場
陽のカラカサ天井圏では売り
底値圏では買い

陽のコマは「買い優勢」とみなしますが高値圏では売りも出ている、安値圏では買いの圧力が強くなっているという形です。

下ひげ陽線は「買い優勢」で翌日以降(次の足以降)も買いの勢いが継続しそうと考えられます。

上ひげ陽線は「そろそろ高値から落ちるか?」の警戒サインです。上昇力が弱まっているぞということなので「弱気」になっています

陽のカラカサは高値圏での出現は買い優勢のように見えますが、長居した髭があるということは売りの圧力も強いので、相場が天井圏にいるという意味で捉えて下さい。この形は下落相場に出現した場合は反転のサインと考えましょう。

小陰線

名称意味
陰のコマ持ち合い
下ヒゲ陰線強気相場
上ヒゲ陰線弱気相場
陰のカラカサ天井圏では売り
底値圏では買い

陰のコマは「売り優勢」で下降トレンド時出ると売り継続、上昇トレンド中は相場が一旦落ち着くと考えてください。

下ひげ陰線は「売り優勢」に見えつつも下ひげが長いほど翌日以降(次の足以降)は上昇に転じる可能性が高いとみなします。下落相場で現れた場合は底打ちと考え、上昇へ転じるキッカケとも言えます。

上ひげ陰線は「売り優勢」の状態で上昇トレンド中は下落転換、下降トレンド中は下落継続と考えます。

陰のカラカサは上昇中に現れた時は翌日以降(次の足以降)は反転下落する可能性が高いと考えます。下落途中で出現した場合は、反転上昇する可能性があります。髭が長ければながいほど、反転上昇のチャンスは高いです。

十字線の意味

十字線は基本的に相場が迷っていき、どちらに行ってもおかしくないという状況を暗示しています。ざっと5つの十字線の種類があります

陽線や陰線よりもしっかりと学ぶと相場の流れなどがよりよく見えてくるのでしっかり覚えて下さいね。

名称意味
足長クロス相場の転換を暗示
トンカチ天井圏では
下落転換の可能性
トンボ
(Tバック・逆Tバック)
相場の転換を暗示
トウバ転換または持ち合いへ
四値同時足新しい相場へ

足長クロスは、安値付近で出現した場合は「買い優勢」、高値付近の場合は「売り優勢」で結局始値と同じくらいの位置で終わっている状況を表しています。翌日以降(次の足以降)は相場の転換を示唆しているので、この十字線をみたときは「ひっくり返るぞ」と思うとよいでしょう。チャートの中で十字線を探すことで「転換ポイント」の形がよくわかります

トンカチは買いが優勢になる場面だったのに、上がると売り圧力に負け最終的に上昇した分を無かったことにした状態です。上昇トレンド中、もしくは天井圏では下落転換を表しています。

トンボは「売り優勢」になる場面だったのに下落分を打ち消すだけの買いが入った場合、もしくは「買い優勢」になる場面だったのに上昇分を打ち消すだけの売りが入った場合です。これも相場転換を表しています。

トウバは「買い優勢」で上昇したが最終的には上昇分を全て帳消しにして始値まで戻った状況です。上昇トレンド中にこの足が出現すると反落の可能性があります。

四値同時足は相場が全く動かなかった状態です。始値、終値、高値、安値の4つの値が同じで1本の線になることはほぼありませんが、ボラティリティーがない相場などで希におきます。始値と終値がほぼ同値で髭が無い場合は4値同時足と呼ばれます。

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