コラム

メンタルを鍛えるためのポジティブ思考

メンタルが強い、弱い、など普段から様々なジャンル、特にスポーツやステージに立つ人達にとって、この言葉はよく使われます。

今日はこの「メンタルを鍛える」という点において考察していきましょう。

1.メンタルの重要性

2.思考の方向性

3.強靱なハート

メンタルの重要性

思考の方向性がポジティブかネガティヴどちらがいいかといえば、ポジティヴが良いに決まってますよね。

私のいる「ギョーカイ」は殆どの方が個人事業主です。「団」というものに所属する方も多くいますが、全体を見渡せば「団員」というたぐいの方々は数%にすぎません。

勿論、全員に納税の義務は当然あるものの、一般サラリーマンのように社会保障制度もなく、日雇い労働者・フリーター的な存在のかたがほとんどです。

突然、メールやLINEが来て「明日、朝の11時〜14時あいてませんか?スタジオです」という連絡が、仕事をとりまとめる係の方から連絡がきます。二つ返事で答えて、次の日に仕事場で。いきなり「はじめまして、おはようございます」から始まり、楽譜が配られ、いざ録音。初見で弾いて、1時間数千円の時給を頂きます。

ギャランティの支払いは「とっぱらい」(現金持ち帰り)か「翌月振り込み」です。これを積み重ねて、会社員並の生活を送ることになります。

別の側面をみると、人気商売でファンありきの世界。身体的にも精神的にも「怪我」をしないように、がんばってる人が大半です。上記のような地味な裏方的な仕事もあれば、表舞台で自分が主役になる仕事もあります。

基本的には好きなことやってご飯たべてるんだから、うらやましいよ、とおっしゃるかたもいるとおもいます。

しかし、ある意味、食べられているだけでも儲けもん、というくらい低収入の世界でもあります。

テレビなどで活躍されている音楽家さんたちは一握りで、すべての音楽家が彼らのように潤っているわけではありません。

しかし、自分で選んだ道ですから、運良くこの世界で生きられていることに毎日感謝する気持ちしかありません。

でも、やはり将来の不安や悩みはつきないものです。

以前もすこし触れたことなんですが、毎回仕事に行くたびに批評・評価される、日々面接を受けているような感覚があって、プレッシャーに感じなかった勢いある若い頃はまだ良かったのですが、守るべきものは増えたり、お仕事の内容によっては、必ず良い結果を出さないといけないという、必要以上のプレッシャーを強く感じるときなど、精神的にまいってしまうことがあります。

結果ありきで、評価されないと次がない。そういう厳しい世界でもあります。

ま、音楽だけではないですよね、これってどんな世界も同じかもしれません。

そこで、

メンタルの重要性を考えるにおいて、相当なプレッシャーを感じたり、何かしら外的圧力がかかったときにどう乗り越えるか、が鍵になります。

メンタルの重要性とは、乗り越える方法をご自身で持っているかどうかですよね。人それぞれで、今キツイ!と感じるときに、どう向き合い対処するのか、だとおもいます。

思考の方向性

私自身が常に心がけているのは、ポジティヴ思考で乗り切る、という方法です。

どうしても批判がしんどいとか、自分の中にある不安材料を払拭できないことってありますよね。それはその仕事にむけて行った準備が足らないのでは無いか、きちんと伝えきれないのではないか、、、こういう不安は挙げ始めたらきりがないかもしれません。

また、常に人と絡むわけですから、その人たちの目、評価、どう思われているんだろう、などなど「外圧」は際限がありません。

「わぁー、しんどいぞー」と、思った時点で自己肯定スイッチをいれてみる。

そう、自分はできる、イケている、余裕だ、ノー問題、完璧、OK、最高、などなど。

プラスのエネルギーが生む言葉を体内で連呼してみるのです。

暗示なんだとおもいますが、多くの一流の方々と接してて感じるのは、

とにかく、プラスエネルギーのレベルが半端じゃないんです。

周囲の人を巻き込んで、全員幸せにしている。

そういうパワーを放つほどのポジティヴエネルギーを蓄えるためには、

自分がやっていること、やるべきこと、できていることを更に充実させることです。

ブログアフィリエイトにたとえれば、コンテンツを大事にする、コピーライティングの技術を磨いて良い言葉を放つ、いわずもがな、クオリティーの高い物を提供する。

言うのは簡単じゃ、とおっしゃるとおもいます。

ですから、書きまくる。世の中にあふれている関連ブログサイトを読みあさって、ネタを探し、自分の中で租借して、自分のことばで発信する。

それも、ポジティヴに、です。

人を批判したり、マイナスな表現を使うことをできるだけ避けて、

自己肯定スイッチを入れて、自分を励ますのと同じように

読み書きを継続しつづければ、自信もつきます。

音楽の仕事は、言葉も多用します。音だけではありません。

音だけは二流。言葉が伴い、感性と知性の融合が一流の世界です。

毎回批判、評判される立場故、不安があっても自己肯定をしつつ、堂々と演奏すること

いま、この瞬間、最高のものを届けるのだ、という気概がなければ、演奏家としては成立しない

何故なら、対価を払って時間を割いてわざわざコンサートを聴きに来る方達に、もし、演奏家が、これで大丈夫ですかね? あまり上手くできないんですが、なんていう気構えだったらどうですか?

二度と聴きにこないだろうし、子供の発表会じゃないんだから、お客さんが妙に落ち着かなくなったりする空気も必要ありませんよね。

堂々と披露をすることを難しいと考えず、さらりとやってのけるのが一流ですし、プロです。

そういう自分を思い描き、強くイメージすることが大事だとおもいます。

強靱なハート

誰しも憧れるのが、強靱なハートを持つことでしょう。

天性の持ち主で、何事にも動じない性格や強心臓の方はいらっしゃるとおもいます。

自分は全くその素質はないと思っていますし、その辺の人よりもむしろ弱いのでは?と思うこともあります。

しかし、何百ステージとこなしていく中で自然と培った立ち振る舞いの方法があり、その場をうまく乗り切れるようになりました。

経験はものを言います。勉強もものを言います。

これもまた繰り返しやっていくことで、体に頭脳に蓄積される「手法」の一つになるわけです。

強靱なハートは、記憶や過去の経験から作り出されるものであり、生まれ持ったものではないと考えます。資質はあるにせよ、誰しも積み重ねて育んでいくことが可能なものではないでしょうか?

まとめ

ポジティブな思考で、難関を乗り越える方法を、経験値を高めていくことで充実させていく。

バイナリーオプションにたとえると、一つのトレード方法を繰り返し実践し、失敗から多くを学び、数多くの成功実例が積み重なっていくと自信がつきますよね。

その自信というのが根拠となり、どんな相場でも実践してきた、その一つの手法が必ずや成功するというイメージをもって向かうと、良い結果に繋がるはずです。

最初からマイナスイメージをもつことほど無駄な事はありません。

常にプラスに、常に前向きに諦めず、ポジティブな思考で挑んでみてください。

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