トレード環境

バイナリーオプションで稼ぐためのトレード環境を整える。PCスペックや液晶の数は何枚がいい?

こんにちは、BuzzerBeaterです。

落ち着いた環境でトレードするために何が必要かなのか?

この業界にチャレンジするときはMacBook Air 11inの一台でした。少しずつ稼ぐようになりより良い環境を整えるべきだと考え、MacBook Proのハイスペックモデルを購入しましたが、MT4を複数インストールして快適な環境を整えるにはWindows機が必要と考え、デスクトップPCを導入。

現在は7つのMT4を常時立ち上げて相場を監視しています。今回は現在の環境をご紹介していきます!

私のデスク上にあるもの:MacBook ProとWin10 BTO PC

雑然とした私のデスクですが、ご紹介致します。

左からMacBook Pro 15in mid-2015。旧モデルです。

メモリは16GBあり、当時搭載可能だった最大数です。以前は外部ディスプレイに接続しマルチディスプレイの環境でしたが、今はメールや動画編集をするとき以外、MT4は動かしていません。

当時のMacBook Pro 15inモデルは、独立GPUを搭載していましたがそれでも、外付けモニターを使いつつエミュレーターでMT4を動かすとメモリを食いすぎて、OSの動作が非常に遅くなり作業効率が悪くなる。作業中にプチフリしたり、日本語英語の切り替え中に固まったりなど、非情に作業しづらい環境になるので、MacBookは「単品」として使う事にしました。

Macを外に持ち出してトレードをする場合などは、FXDDやXMTradingのMT4を立ち上げてチェックしつつ、自宅で常に立ち上げているMT4+BOPのシグナルをiPhone=Apple Watchで通知を飛ばし手、サクッとトレードすることがあります。

トレードはiPhoneだけでもできちゃいますけど、相場全体を見るにはMT4は欠かせませんし、iPhoneのMT4アプリは簡易的なので、パワーバランス法でチャートを見ることが出来ない。iPadのMT4であれば4つの通貨ペアを同時監視が出来ますが、普段持ち歩く事は無いのと通知の度にデカいiPadを取り出すのは非効率です。

「別PC」ですが写真には写っておらず、デスクの下にタワー型のPCを稼働させています。スペックは、

Core i7 3.3GHz
32GB RAM
1TB SSD+1TB HDD

十分なスペックです。メモリは64GBあれば爆速なんでしょうけど、32GBであれば問題ない。Win10を長く使っていないのであまりよく分かっていないのですが、16GBのメモリでも特に問題無く4,5個のMT4は起動して心地よく使えるのでは無いでしょうか?

昨年の夏にいまの開発メンバーから「BBさんWin10買わなきゃだめよん」と言われたのでサクッとBTOしました。ドスパラで適当に選んでしまったので、後日ビデオカード変えたり、電源ユニットを交換したり、プチフリーズを起こしていたSSDを交換(640GBのバルク品はダメだった。1年持たず)。

昔、秋葉へよく通った時期もあったのですが、最近はアマゾンでサクッと購入できちゃいますので、便利になったものです。パーツも恐ろしく安くなって、本当にいい時代になったもんだと。

外付けディスプレイは27インチの4Kを2枚(左の2枚、LG製)と

激安のASUS 24インチHD(Amazonのタイムセールで1万円しなかった!)。

MSIのビデオカードを後付けしたんですが、これが優秀で超快適なのです。

NVIDIAのGTX1000シリーズなので、安定してますねぇ。トレーダーにとっては何より大事なのは

物理的に5つの液晶を接続できるのは素晴らしいのですよw

現在は3枚ですがあと1枚HDを増やす予定です。4Kである必要もなく、27インチの大きなサイズでなくても良いと思います。それこそ、デスクに固定するアームを使って、4枚の24インチHDディスプレイを設置するのも良いでしょうね。

アナタのデスクスペースにもよりますが、マルチディスプレイでチャートを観察出来る環境を構築するのは必須だと思います。効率良くチャートを観察し、複数のロジックを施したチャートを同時に見られる環境は欲しいですね。

ちなみに載せ替えたSSDはこちらが優秀です。ウチの開発陣は1TBを8つ入れてるそうです(笑)

MT4の数が多いほどPCのメモリは多くあるほうが安定する

当サイトが常用しておりBOプロフィティアでも大活躍のMT4ですが、このソフトは動かすだけでメモリを食います。特にラインをたくさん引いたMT4だと動画非常に重くなり、メモリが8G以下ですとフリーズすることもあり、面倒なことが起きます。

MT4はロシア製の謎の不ソフトでもあるので(笑)メモリはSSDには余裕を持たせたスペックを購入することをお勧めします。最低16GBは欲しいところです。

MT4を快適に動かすにはメモリは大きければ大きいほど良い!

MacOSだと複数のMT4を入れるのは若干面倒

MacOS用のMT4を提供していて、なおかつリアル口座でも無料で登録できる会社で、さらに言えば快適に使えるところはXMTradingとFXDDの2社です。他にもOANDAなどもありますが、バックテストを取りたい、BOプロフィティアを動かしたいということであれば、

FXDD社のデモ口座を今すぐに登録してください。

非常に残念なお知らせですが、FXDD社のデモ口座を開設できても、MacOSではBOプロフィティアは動きません。現在はオンライン化への作業を開発陣が尽力しておりますが、現時点ではMacOSでBOプロフィティアはサポートしておりませんので、なんとも言えない状況です。

ですから、Win10が動くノートパソコンかデスクトップパソコンの導入をおすすめいたしますw

液晶3枚で何を表示しているのか

中央の27インチディスプレイには、ライントレード専用のMT4。これが私のトレード「軸」です。左側のディスプレイには主要株価指数をリアルタイムで表示してくれるサイトを常に開いており、その横にはBloombergの無料TVです。基本はUSのチャンネルを見ています。

https://nikkei225jp.com/

https://www.bloomberg.co.jp/live/us

ZAIの為替関連のサイトは朝一番にサクッとみておいて特に開きっぱなしではありません。その日の主要指標発表などはざっくり頭にいれておきます。

https://zai.diamond.jp/list/fxcolumn/hitsuji

最後に右側のHDのディスプレイには取引画面とBOPを複数立ち上げています。BOプロフィティアは開発オンライン版を現在は3つ入れており、すべてのモードで検証している取引時間を「組表示」で登録しています。現在はWinningとProfitモードの二つを検証中です。

取引は1日に数回のみなので、左か右の画面はHuluかNetflixが開きっぱなしです。ニュースサイトのチャンネルは音を消しています。数字を確認できればよいので、株価指数の自動更新サイトはかなり便利ですね。

メインディスプレイはブラウザとライン分析用のMT4で、取引には基本このMT4のみ。トリプルロジックやダブルロジック用のMT4も設けていて、特にトリプルロジックは裏で立ち上げた状態にしておいて、必要とあらば確認するという感じ。普段は観察していません。一応立ち上げておいて、確認の際にタスクバーからぺろっと出す感じです。

私の場合はライン分析を基本に、ロウソク足の動きだけで判断するのがトレードスタイルですので、出来る限り余計な情報は入れないようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「意外に質素」なセットアップだと思いませんか?私は何事もシンプルが好きで、無駄が嫌い。ゴテゴテの装飾も必要なく、必要最低限の武器を取り揃え効率よく戦うスタイルです。皆さんのトレードライフ、セットアップするときの参考にしてください。

番外編:HKKBのキーボードは一度触ると後戻りできない

HHKBのキーボードはとんでもなく打ちやすく、このうち味を覚えてしまうと他のキーボードを触れなくなります。特殊キーなどの配置も違うため、他を使うと指がわなわなしてしまいます(笑)

英語配列しか使ったことがないので、当然HHKBもUS配列。スッキリしています。矢印キーがないので、Fnボタンを押しながらとなりますが、これは慣れてしまえば問題ない。

「墨」モデル、男前でしょ?w 部屋が暗いとキートップが見えずに打ち間違えることもあるのですが、ブラインドタッチに慣れてしまえば、これも問題なし。HHKBには「無刻印モデル」なるものもあってなかなかプロ的な感じ。

赤のキーは別売りの無刻印のものと交換。ちょっとおしゃれになりました。

「墨」モデルはWin10のデスクトップに、「白」モデルのType-SはMacBookにつなげています。

Type-Sは静音モデルなのと、キーが3.8ミリと浅めなので手に跳ね返ってくる感覚が弱め。それに対してPro2はカチャカチャとキーボードらしい音がして、打ち味は心地よい。音も少し多めなので、外出時に使うのは向かないかも。静かな部屋で集中して打ちたい場合は気にならない程度。

ただ、とにかくこの二つのモデルは、いつでもどこでもキーを打っていたい、という欲求にかられる不思議なキーボードなのだ。皆さんもぜひ、ワンランク上のキーボード試してみてほしい。

1日中文章を打っている人なら、絶対に「これやべー!!」となるはずですw。というか、私がそうなったので。ただし、お値段はびっくりですよ。

無刻印モデルはこちら

Bluetoothモデルはこちら

created by Rinker
HHKB
¥29,700
(2019/04/22 03:18:33時点 Amazon調べ-詳細)

チャート分析力を上げるための勉強法とは

BB式ライントレード法を学ぶ事で、チャートの本質を掴むことが出来ます。ロウソク足の読み方から、チャート分析、エントリーテクニックまでバイナリーにおける「本質」を技術論から精神論まで幅広くカバーします。

まずは無料メルマガ登録をして頂いて、無料レポートと限定動画をご覧くださいませ。レポートを読んで頂き限定動画と

サイトにある500本の無料動画を視聴していただければヒントや答えは山ほど見つかると思います。これだけでも勝率55%は出せるでしょう。少し知恵を絞ってロウソク足が読めるようになれば勝率60%も難しくはありませんよ。

損益分岐点を考えると十分すぎる数字です。

ここから1%でも勝率を上げるには、確固たるロジックと方向性、メンタル管理法と資金管理法を身につけて、アナタ自身が自助努力をすることです。

ご縁がありましたらサポートさせて頂きますよ。

強力な裁量アシストツール:BOプロフィティア

私はサイト立ち上げ当初から、インジケーターツール、シグナルツールの枠にはいるものを完全否定、一貫してアナログな「裁量トレード法」を推進してきました。

しかしながら、私の提唱するライントレード法のロジックを、ある非常に優秀なエンジニアが購入・実践してくださったのですが、その方が

「BBさん、このロジック数値化しましょう」といってくださいました。彼の力でBOプロフィティアのプロトタイプが誕生しました。そこからはとんとん拍子で製品化まで一気にすすみ、皆様の元へお届けできるに至りました。私は強力な開発メンバーの熱意と努力に心打たれてしまいました。

BOプロフィティアは、当サイトが誇る「最強の裁量アシストツール」なのです。

まずはこちらをご一読くださいませ。

業界初・究極の裁量アシストツール・BOプロフィティアの詳細 BOプロフィティア 緊急販売! 皆様のご要望にお応え致します! 本数に限りがあり、TYPE-SとTYPE-A の...

無料メルマガへの登録はこちら

無料メルマガに登録をして頂いた方には、もれなく特典として

・無料レポート第一弾
・限定動画を7本
・初心者の知るべき7つの心得

をプレゼント致します。

また、メルマガ登録者の皆さんには、期間限定で
当サイトにて販売中の教材を特別価格でご提供致します!
是非この機会に登録してくださいね。

読むだけで勝率55~60%を出せるだけのノウハウを全部詰め込んで、なんと無料で配布することにしました。

レポートは2部構成で70ページ以上のボリュームです。是非アナタのトレードに役立ててください。

 

無料メルマガ登録を頂ければ無料レポ以外にも、無料特別動画を7本

 

「初心者が知るべき7つの心得」を受け取ることができます。

 

詳細はメルマガ登録から最初のメールをご覧ください。