コラム

バイナリーオプション:トレーダーの土日の過ごし方とは?独断と偏見で考察します

こんにちは、BuzzerBeaterです。

平日はトレード可能なバイナリーオプションですが、日本時間土曜の早朝以降は月曜の朝方までは取引が出来ません。

土日はどのように過ごすべきか、今回はマーケットがクローズしている時間帯の過ごし方を、独断と偏見で考察してみたいとおもいます。

復習その1:その週のトレードを振り返る

私が実践しているトレード復習法をご紹介します。

過去のトレード記録をブローカー(バイナリー業者)のアカウントページにアクセスし検証します。

ブログにトレード日誌をつけておいたり、iPadやメモ帳にこまめに取引の詳細を残すようにすると後々楽なので、オススメしたいとおもいます。メモするのが面倒という方は、スクリーンショットを撮りましょう。

大事なのは「負けたトレード」をしっかりと残すことです。勝ったときはテンションもあがっていますが、負けた時って嫌な汗がでたり、感情的になったりしています。ですから、その場でサクッとスクショを獲る癖だけはつけておきましょう。

そして後々振り返ってまたムカついたりするかもしれませんが、意外と冷静に負けトレードの分析を出来るものです。

スクリーンショットの取り方は簡単ですので、グーグル検索で「スクリーンショット撮影の仕方」で調べてみてください。macOSでもWindowsでも簡単です。

Gyzaoなどのサービスを使ってトレード画面のスクショを撮影して残す事も可能です。

手書きのメモを残すのも一つですね。ノートに書き込むなどしてメモを取ると一覧でみられますからね。

記録する情報は以下です。

  • 通貨ペア
  • 取引エントリー時間
  • 取引終了時間
  • 取引金額
  • 結果

この5つの項目を必ずメモしておきましょう。エクセルに入力するのもありです。

私は取引が終わった時点で、画面のスクリーンショットを残しておいて、フォルダーに日別で画像をのこしておき、あとで見られるようにしています。最近はGyazoも使うようになりました(2018年1月追記)

復習その2:チャートをのこしておく

取引をした通貨ペアのチャートをその日の取引が終わった時点で、過去を振り返りスクリーンショットを撮っておきましょう。必ずあとになって役に立ちます。

Macの場合は撮影をしたスクショ画面をダブルクリックすると、デフォルトでプレビューアプリが立ち上がります。プレビューアプリは大変便利で、上の画像のように、あとで矢印を入れたり文字を入力したりできますので、エントリーポイントや終了時間、結果まで書き込んでしまえますね。

iPad Proなど画像に手書き入力が可能なタブレットは重宝すると思います。私はまだ入手していません、そろそろ導入する予定です。

取引が行った通貨ペアチャートのスクリーンショット画像を残しておき、適当なフォルダーを入れて、フォルダ名をその日の日付にしましょう。デスクトップ上におくか書類フォルダーにいれておけば、一目瞭然ですね。

MacユーザーであればiCloudなどのクラウドサービスに登録しておけば、iPhoneやiPadでリアルタイムで反映されますので、すぐに手書きで情報を書くことが可能です!

復習その3:取引結果と該当チャートをみながら反省会

全てのエントリーで勝てるわけではありませんから、ここで検証作業をしましょう。

なぜ勝てなかったのか、逆になぜ勝てたのかも全てエントリー前からエントリー後までを復習します。

ご自身のエントリー法則や手法に沿ってエントリーをしたのか、またそのエントリーがベストのタイミングだったのかなども細かく検証しましょう。

上記の画像は「平均足」チャートです。大きな下降トレンドの最中というのが一目でわかりますよね?黒いボックスと、黄色い円で囲んだ場所が私の選んだエントリーポイントで、円の中の10時23分の陰線でLOWエントリーし1分トレードで勝利したチャートです。

この場合、成功した要因は下降トレンドの最中で、水色の遅行線が下を向いたところ、またストキャスティクスがクロスして下を向いたタイミングでLOWに入りました。下がって上がってを繰り返しながらも大きな下降トレンドから、二度底を打って上がりつつある2回目や3回目の戻し(上昇)で狙っても良かったのですが、まだ下がる方向が強いとみて10時23分の陰線の実態がハッキリした時点でLOWに入り獲ることができました。

このように、後になって冷静に見てみると、2回底を打って、底が切り上がったところの陽線(10時27分)からHIGHエントリーも可能かなとおもいます。気の早い方は10時6分の陽線でも入れたかもしれませんね。

私は自信がいつもないので(笑)大きな下降トレンドを優先して考えるので、HIGHには打てないと判断してしまうタイプです。また、個人的にLOWで獲る方が好きだという事もあります。

皆さんのトレードの好みや「感覚的に」狙いやすい方向はそれぞれだとおもいますし、それも含めて裁量トレードをする場合は「傾向」をつかむ事、良い「癖」を身につけることも大事だと考えます。

復習その4:ローソク足のチャートもみておく

ローソク足で取引した場合も同様に、チャートを検証しましょう。

このチャートはエントリーポイントを縦線で記していますが、全てのエントリーで勝利しているわけではありません。これはたまたまですが、勝利したチャートを残していたので、アップしておきます。ざっとみて30分間隔で1エントリーという感じです。取引は5分以上10分未満で設定しています。

まとめ

取引は結果がどうであれ、全て復習対象として考えましょう。

記録をのこしておくことで、勝利したポイントは自信になり、負けた時は同じようなポイントに遭遇したときには別のファクターを取り入れるなどして、できる限り負けを回避することです。

勝率を上げるためには、勉強あるのみ。復習を怠らずに積みかさねていきましょう!

読んでいただいてありがとうございました!

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